SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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古河電工、日光 36億円減益影響

2014.05.12 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
古河電気工業は9日、2月に発生した日光事業所(栃木県)の大雪被害により、2015年3月期に営業ベースで36億円の減益影響を見込んでいると発表した。同事業所の完全復旧に年内を要する予定のため年度を通じた機会損失を避けられず、被災設備の投資による償却費負担増や他社への委託加工にかかわる経費も発生するため。復旧を急ぐとともに、生産品目や人員体制の見直しも検討する。

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