激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 中部鋼鈑が2日発表した2014年3月期連結決算は、土木・建築向けや建設機械・産業機械向け需要が堅調に推移したことで、主力製品である厚板の需給が改善。受注量の確保と販売価格改善に努めるとともに、コスト削減が進み、その他事業も積極的な営業活動を展開したことで前の期に比べ28・3%の増収を達成、収益面では黒字転換を果たした。配当は1円増配の1株当たり年6円とする。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →