激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本伸銅は電子材料のコネクター用黄銅線のめっき能力を増強する。工程の前後にある素線の送り出しと巻き取り装置を自動化し、生産効率をアップさせる。今秋には1ラインで試験的に採用し、成果を見ながら残りのラインにも順次適用していく。コネクター用めっき線の生産能力は現状の月35トン程度から、月45トン以上への引き上げを目指す。投資額は約1億円。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →