激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 新日鉄住金ステンレス(NSSC)は25日、ステンレス線材の6―8月契約価格について、ニッケル系(SUS304前提)でトン当たり5万円、クロム系(SUS430、SUS410前提)で同1万円それぞれ引き上げると発表した。ニッケル価格の上昇に伴い、アロイリンク部分でニッケル系を4万円引き上げ、アロイ以外のコスト増分で全鋼種1万円引き上げる。ニッケル系は3期連続、クロム系は2期連続の値上げ。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →