激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 銅条の輸入が急増している。これまで月間200トン前後で推移してきたが、4、5月は700トン台後半と4倍弱に増加。韓国材のシェアが依然として圧倒的だが、台湾材や中国材も増え方も目を引く。品質面の課題から黄銅条と比べて輸入材が流入しにくかった銅条だが、古河電気工業の雪害事故などをきっかけに海外メーカーも仕入れ先として模索する動きが出てきたことがうかがえる。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →