SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

サンエツ金属、原料含有の鉛・ビスマス除去実証試験を開始

2014.07.02 / 1 min read
Special Partnership
OFFICIAL PARTNERS
激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
黄銅棒最大手のサンエツ金属(本社=富山県砺波市、釣谷宏行社長)は、リサイクル原料に含まれる鉛およびビスマスを除去する実証試験を開始する。九州タブチ(鹿児島県)や鹿児島大学が持つ銅合金中の鉛除去技術の特許でライセンス契約を結び、試験炉や量産設備で実用化に向けた試験を行う。経済産業省の助成事業にこのほど採択され、初年度見込まれる費用約9000万円は半額の補助を受ける。

BACK TO TOP 90周年特設サイトへ戻る
次代を創る、
働き方のヒント。