SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

東京製鉄、2割減産 7-9月 建設需要の遅れ響く

2014.07.10 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 東京製鉄は今7―9月期に4―6月期比2割程度の減産を行う。主力のH形鋼生産量は、月間7―8万トン程度となる見込み。人手不足などによる工事の遅れが響き、夏場からの本格化が見込まれていた建設需要が、先延ばしとなっていることに対応する。

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