激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 東京製鉄は今7―9月期に4―6月期比2割程度の減産を行う。主力のH形鋼生産量は、月間7―8万トン程度となる見込み。人手不足などによる工事の遅れが響き、夏場からの本格化が見込まれていた建設需要が、先延ばしとなっていることに対応する。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →