激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 黄銅棒最大手のサンエツ金属は9日、8月から鉛の含有量を0・25%以下に抑えた低鉛黄銅棒の販売を開始すると発表した。米国で本年から飲料水関連機器の鉛含有規制が強化されたのを受け、国内でも規制強化が進むと予測。従来の鉛レス黄銅棒と異なり、加工時に発生するスクラップの選別が不要になるため、ニーズは大きいとみている。当面は月間200トン程度の販売を見込む。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →