激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 中国産マグネシウムの地金価格は、再び5年ぶりの安値まで下落した。23日時点の日本向け輸出価格は、月初比で横ばいからトン30ドル安の2560―2580ドル。慢性的な供給過剰が解消されず上値は重いものの、価格がすでに生産コスト割れの水準にあることから、下値は限定的とみられる。こうした中、非鉄金属専門商社タックトレーディングの上島隆社長は、「8月にかけ、2530―2600ドルを中心に小動き」との見方を示している。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →