SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

薄板3品在庫、4カ月ぶり減419万トン

2014.08.01 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 6月末の国内向け薄板3品在庫(メーカー・問屋・全国コイルセンター工業組合の合計、速報値)は前月比1・0%、4万3000トン減の419万3000トンとなり、4カ月ぶりに減少した。しかし、4カ月連続で400万トン台を超える高い水準が続いており、高炉メーカーは「建築を中心に需要動向をよくウオッチし、再度、需要見合いの生産を徹底する必要がある」(新日鉄住金薄板営業部)と指摘している。

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