激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 中山製鋼所が6日発表した2014年4―6月期連結決算は営業利益が前年同期比29・3%増、経常利益が78・8%増となった。購入鋼片価格、電力・ガスなどのユーティリティコストが上昇したが、鋼材販売数量と販売価格がともに前年同期よりも改善したことが貢献した。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →