激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 古河機械金属は機械3部門の海外強化を着実に推し進める。ユニック事業ではタイ工場を約2倍の広さに拡張。同事業のメーン製造拠点に位置付け、向こう数年内に海外売上高の倍増を目指す。産業機械事業、開発機械(ロックドリル)事業では、震災復興関連、公共投資関連といった国内需要を確実に取り込みつつ、中長期の収益維持・拡大策として、市場拡大余地の大きい海外でも拡販機会をとらえる。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →