SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

エキスポランド跡地 大型複合施設 鉄骨使用は8000トン 阪和など受注

2014.08.21 / 1 min read
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Strategy Portrait
激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 三井不動産は大阪府吹田市で「(仮称)エキスポランド跡地複合施設関連事業」の開発を進めているが、鉄骨建て方は早ければ9月から開始する。大型複合施設には鉄骨が約8000トン使用される見込みで、基礎部分などで鉄筋が約5000トン使用される見込み。鉄骨はHグレードファブの三栄建設(本社=大阪府八尾市)や阪和興業など6―7社が受注したもよう。

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