激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 建材用のめっき鋼板、加工品は値上げが急務だ。以前から取り組む値上げは、原板コストの上昇に追いつかず「陥没価格」が残る上、めっき材など副資材やエネルギーのコスト、輸送費が大幅に増加。単圧メーカーによると、副資材や燃料の高騰分だけで2013年度のメーカー各社の経常利益が吹き飛ぶ。事業存続のためには採算性の改善が必要。「専業の存亡がかかっている」という。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →