SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

三井金属 資源開発、収益を最重視

2014.09.12 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
三井金属の仙田貞雄社長は産業新聞社のインタビューの中で、亜鉛自山鉱比率の向上にこだわらない考えを示した。海外資源開発では鉱山の収益力を最重視し、「もうかるのであれば自社製錬所以外に鉱石を売ってもよい」と話した。金属部門全体で「リサイクル製錬」を中期戦略の中核に据え、酸化亜鉛原料(リサイクル原料など)の比率アップを掲げている。

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資源を循環させる、
未来への責任。