SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

JFES、米CSI 新電縫管設備が稼働 能力2.6倍 高級化に対応

2014.09.30 / 1 min read
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Strategy Portrait
激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 JFEスチールは29日、伯資源大手のヴァーレとの折半出資合弁であるカルフォルニア・スチール・インダストリーズ(CSI、本社=米国カリフォルニア州フォンタナ市、玉井敏行社長)が、第2電縫管製造設備を稼働させたと発表した。エネルギー分野向けの鋼管需要拡大や、製品の高級化に対応することが狙い。8月に造管を始めており、本格的な営業生産開始は10月を予定している。
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資源を循環させる、
未来への責任。