SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

鉄スクラップ一部電炉買値、関東などで3万円割れ 大阪は1年9カ月ぶり

2014.10.20 / 1 min read
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Strategy Portrait
激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
国内鉄スクラップ市況が続落し、関東地区で一部電炉メーカーの鉄スクラップ購入価格(H2、17日時点)が約6カ月ぶりにトン当たり3万円割れとなったほか、関西では姫路電炉に続き、大阪電炉買値も昨年1月以来、1年9カ月ぶりに一部でトン3万円を割り込んだ。東京製鉄が17日入荷分からの鉄スクラップ購入価格をトン1000円引き下げたほか、関東、関西地区電炉各社が一斉に買値を引き下げるなど、輸出市況の下落が続く中で、国内電炉の買値引き下げが相次いでいる。

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