激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 東京製綱は28日、めっき鋼索鋼線製品について、12月契約分からトン1万円以上、値上げすると発表した。電気亜鉛の地金価格が直近の2年で高騰、自助努力でのコスト吸収が困難となったため、亜鉛めっき・亜鉛アルミ合金めっき製品(ワイヤロープ、鋼より線、鋼線)の製品価格に転嫁する。同社の製品価格改定は約1年半ぶり。製品全般についても、円安による副資材の値上がりなどがあるため、今後、追加値上げを検討していく。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →