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瀬川投手、『日ハムから指名』 室蘭シャークス初プロ誕生へ

2014.10.29 / 1 min read
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Strategy Portrait
激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 室蘭シャークスの瀬川隼郎投手(28)=写真=が、2014年プロ野球ドラフト会議で、地元球団の北海道日本ハムファイターズから5位指名を受けた。入団が決定すれば、室蘭シャークスとしては初めてのプロ野球選手誕生となる。

 瀬川投手は北海高校卒業後、05年に入部。最速148キロメートルのストレートとキレのあるスライダー、カーブなどを武器に、シャークスのエースとして活躍している。都市対抗野球大会には07、11、13、14年に出場(07、13年はJR北海道の補強選手)。第85回都市対抗野球大会では、強豪のJR東日本に対して、8回を投げて4失点と粘りの投球を見せた。

 身長177センチ、体重84キロの左投げ左打ち。札幌市出身で、日鉄住金テクノロジーに勤務している。
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