激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 UACJは31日、2015年3月期の連結営業利益が前期比49・1%増の265億円になる見通しだと発表した。従来予想の255億円を3・9%上回り、事前の市場予測(260億―270億円)とほぼ同水準となる。下期の需要は不透明で、電力料金・燃料費の上昇も業績を圧迫するが、統合効果によるコストダウン活動やアルミ地金価格の値上がりを背景にした在庫評価益などで吸収する。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →