SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

電線5社 4―9月、車向け好調3社営業増益

2014.11.10 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
国内上場電線メーカー大手5社の2014年4―9月期決算が7日にまとまり、3社が営業増益を達成した。雪害影響を受けた古河電気工業が減益で、昭和電線ホールディングスは赤字幅が広がったものの、その他各社は堅調推移。自動車向け需要が好調だったほか、為替の円安なども業績面ではトータルプラスに寄与する。通期ベースについては、各社ともおおむね収益改善が進む見通しだ。

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