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三協立山、米大手からアルミ押出事業買収 海外展開強化

2014.12.22 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
三協立山は19日、米アルミ圧延大手のアレリス社から、アルミ押出事業を買収すると発表した。買収額は3550万ユーロ(約52億円)。国内の住宅建材市場は消費税増税前の駆け込み特需があった2013年から一転して反動減に陥っている。このため三協立山も部品事業や商業施設などサッシ以外の関連事業を強化してきた。収益構造の改革には海外展開も不可欠だが、同業と比べ進出が遅れていた。今回の買収を通じて強化を図る狙いがあるとみられる。

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