SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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NSSC、12-2契の線材価格 ニッケル系据え置き クロム系は5000円引上げ

2014.12.24 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 新日鉄住金ステンレス(NSSC)は22日、ステンレス線材の12月―2月契約価格(1―3月積み)について、基準鋼種であるニッケル系(SUS304前提)を据え置きとし、クロム系(SUS430、SUS410前提)をトン5000円引き上げると発表した。直近3カ月で指標となるニッケル平均価格はやや下がったが、為替が大きく円安に振れたため、アロイリンク方式によりニッケル系横ばい、クロム系値上げとなる。

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