激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 丸紅は24日、2014―16年の世界アルミニウム需給予測を発表した。14年に12万5000トンだった供給不足は、16年には87万2000万トンまで拡大する見込み。供給過剰の中国が徐々にバランスへと向かう一方、中国以外の地域では100万トン前後の供給不足が継続する。米経済の回復や新興国の経済成長、自動車のアルミ化の流れなどが、需要をけん引する。これに対し、国際相場が一段安した場合、減産によって供給はさらに絞られる可能性がある。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →