激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 アルミ二次合金メーカーとダイカストメーカーなどの需要家筋が行う、12月積み小口向けアルミ二次合金値価格交渉(単月、後決め)は、前月からキロ4―7円高となり、6カ月連続での値上げ決着となったもよう。円安や需給の引き締まりによるアルミスクラップの国内価格高止まりや、競合する輸入塊の円換算価格が高値寄りだったことなどが背景にある。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →