激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 チリ銅委員会(コチルコ)はチリ鉱業の持続に向けて、日本からの技術導入に高い期待を寄せる。このほど来日したセルヒオ・エルナンデス副総裁ら幹部は、資源枯渇、水・電力コストの著しい高騰など、チリ鉱業の目下直面する課題を挙げ、2025年850万トン前後の銅生産量を実現するには、技術革新による克服が不可欠と強調した。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →