激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 新日鉄住金ステンレスは29日、2014年4―12月期連結決算を発表し、経常利益が108億4200万円と前年同期比96・1%増えた。期中のニッケル価格が上昇したことによる在庫評価益もあったが、それ以上に実体損益が大きく改善し、独自鋼種のソリューション拡販が奏功した。売上高は1828億6100万円と13・6%増加した。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →