激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 清水鋼鉄(本社=千葉県浦安市、清水孝社長)は、宇都宮製作所(所長=福地一美・常務取締役)で2400トン鍛造プレス用マニプレーターをリプレースし、9日から稼働を開始した。このほか、14年11月には台車式熱処理炉を1基増設しており、今回の投資によって同業他社との差別化を図り、受注拡大に結び付ける。鍛造マニプレーター、熱処理炉ともに経済産業省の省エネ補助金対象に選ばれている。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →