SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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アルミ缶 国産需要、初の200億缶超 15年見通し

2015.02.13 / 1 min read
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Strategy Portrait
激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
アルミ缶リサイクル協会(白井啓一理事長)が13日発表した2015年の国内アルミ缶需要見通しによると、国産缶だけで初めて200億缶を超えそうだ。コーヒー缶の一部が、スチール製からアルミ製に替わる動きを背景に、非アルコール飲料は前年比24%増の85億缶を見込む。アルミへの移行が落ち着く16年以降は、需要の大幅な伸びも一服するとみられる。

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