激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 昭和電工の高崎完二・執行役員は19日会見し、アルミニウムセグメントの2015年12月期の連結営業利益見通しを前期比16・7%減の25億円とした理由などについて説明した。アルミ地金価格や燃料価格の上昇分の転嫁交渉が一部製品で長期化していることや、自動車のモデルチェンジの影響で自動車部品の販売量の減少が見込まれることなどを挙げた。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →