激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本伸銅協会が24日発表した1月の伸銅生産速報によると、総生産量は前年同月比1・8%減の6万3354トンと2カ月ぶりのマイナスになった。好調な銅条は引き続き前年実績を上回ったが、このほかの主要品種は黄銅条、青銅板条、銅管、黄銅棒のいずれもマイナス。内需向けの不振を輸出向けで補ってきたが、生産の伸びは頭打ちになっている様子がうかがえる。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →