激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 電気銅の2015年度積み国内長期契約の交渉シーズンを迎え、契約量は前年度並みとの感触が売り手・買い手の双方から聞かれる。産銅大手の操業は順調で、国内向けの供給余力は十分。国内需要は消費増税の反動減はありつつも、建設・電機関係を中心に底堅い。中国地金需要の減速感が間接材料として注視され、割増金(プレミアム)に反映されつつある。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →