SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

伸銅品需要 81.7万トン予測 15年度微増 内需の伸び限定的

2015.03.24 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
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日本伸銅協会は23日、2015年度の伸銅品の総需要(生産量)が14年度見込みより0・2%多い81万6900トンになりそうだとの見通しを発表した。主要品種はおおむね横ばいとの見方。為替環境の改善などを受け、伸銅品需要は14年度にかけ改善してきたが、さらなる大幅な内需の伸びは期待できないとの見方がうかがえる。

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