激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本伸銅協会は23日、2015年度の伸銅品の総需要(生産量)が14年度見込みより0・2%多い81万6900トンになりそうだとの見通しを発表した。主要品種はおおむね横ばいとの見方。為替環境の改善などを受け、伸銅品需要は14年度にかけ改善してきたが、さらなる大幅な内需の伸びは期待できないとの見方がうかがえる。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →