激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 アルミスクラップ専門の問屋が集まる軽金属同友会(河内健司会長)はきょう1日から、独自に作成したアルミ原料分類基準を適用する。日本工業規格(JIS規格)のアルミスクラップにはない、印刷版やホイールなどを加えた21品種が対象。同友会が仕入れる際の基準として使用するとともに、末端の問屋にまで普及させることを狙う。業界に同友会基準が浸透した後、経済産業省はJIS規格改正の検討に入るとみられる。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →