激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 4月1週の国際レアメタル相場は続落。アンチモンなど一部メタルを除き一段安となった。中国内需の落ち込みや欧州経済の停滞で実需が弱く、期待された中国旧正月明けの荷動きも鈍い様子。ビスマスやインジウムは、一昨年ごろから中国における投機要因によって高騰が続いていたが、昨年後半に相場が反転。取引所の在庫増などが嫌気され中国相場は足元でも下落が続いている。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →