激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 新日鉄住金は名古屋製鉄所でのDAPS炭(石炭乾燥機炭)の使用再開について、同設備で火災事故再発防止の3重の対策(直接要因対策)を施し、安全が確認できたうえで行いたい考え。7日の名古屋製鉄所での会見で、新日鉄住金の栁川欽也副社長が明らかにした。休止しているNo.1コークス炉については同様の3重の対策を行い、関係当局の調査・安全確認が終了した後、再稼働を検討していく。また、名古屋製鉄所では9月3日を「防災の日」に設定したことも公表した。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →