激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 新日鉄住金は新開発したチェッカーエンボス鋼板、Latisを発売した。プレス加工などでエンボス加工を施すことで、強度を高め、ねじり剛性に限れば、板厚を2割以上薄肉化できるという。建材や家電などへの採用を想定して、提案活動を開始している。コスト削減などを訴え、まずは建材分野で早期に受注を目指す。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →