激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 神戸製鋼所が28日発表したアルミ・銅事業部門の2016年3月期(15年度)連結業績見通しは売上高が前年度比14・9%増の3800億円、経常利益が6%増の160億円だった。アルミ板などで前年度より生産量の増加が見込めるため。14年度の利益圧迫の一因となったエネルギー価格が低下していることもプラスに寄与するとみられる。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →