激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 三井金属は、世界トップシェアのキャリア付き極薄電解銅箔「マイクロシン」について、マレーシア工場でも量産態勢を整える。現在は上尾事業所(埼玉県)のみで製造しているが、スマートフォンなどの半導体パッケージ材として需要が増加の一途をたどっており、繁忙期には生産が追い付かないケースも出てきている。マレーシアには非常時用のバックアップラインがすでにあるため、本年度中にも量産ラインとしての活用を始める方針だ。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →