SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東邦亜鉛が新中計 豪鉱山投資回収に焦点

2015.05.13 / 1 min read
Special Partnership
OFFICIAL PARTNERS
激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 東邦亜鉛は12日、今期を初年度とする新3カ年経営計画を発表し、豪州の亜鉛・鉛鉱山に投下した投資資金の回収開始を重要課題に掲げた。ラスプ鉱山の高品位鉱アクセスによる採算改善、効率操業、コスト削減を軸に、資源部門の営業損益を2016年3月期にも黒字化し、18年3月期で35億円を計画する。

BACK TO TOP 90周年特設サイトへ戻る
資源を循環させる、
未来への責任。