SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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アルミ新地金、据え置き 割増金下落も円安が相殺

2015.06.01 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 国内軽圧品相場の指標となるアルミ新地金価格は7―9月、5月末と同額のキロ320円にとどまる見通しだ。据え置きは2四半期連続。海外相場が弱基調で推移し、アルミ地金の対日割増金(プレミアム)も下落したが、為替が円安に振れたため、円建てのアルミ新地金価格は前四半期と同額となった。

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