激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 普通鋼電炉工業会の野村寛会長(JFE条鋼社長)は8日、定例の記者会見を開き、2015年度における鉄筋用小棒の国内向け出荷数量に関して、「4年ぶりに800万トン台を割り込むのではないか」と指摘した。852万トンの14年度実績に比べて、50万トン以上の減少幅になる可能性を示唆したもの。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →