SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

アルミ新地金、割増金130ドル付近の攻防 7-9月交渉

2015.06.11 / 1 min read
Special Partnership
OFFICIAL PARTNERS
激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 7―9月期のアルミニウム新地金対日プレミアム(割増金)交渉が本格化している。海外アルミ製錬メーカーは、前四半期より58―66%安いトン130―160ドルを提示してきた。現在、「130ドル付近での攻防」(商社)が続いている。欧米プレミアムの下落基調を背景に、交渉が長引けば対日プレミアムが一段安するとの見方は強く、生産者側は早期決着を望んでいるもよう。一方、日本の需要家は静観の構え。交渉は長期化する可能性も出てきている。

BACK TO TOP 90周年特設サイトへ戻る
次代を創る、
働き方のヒント。