激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 7―9月期のアルミニウム新地金対日プレミアム(割増金)交渉が本格化している。海外アルミ製錬メーカーは、前四半期より58―66%安いトン130―160ドルを提示してきた。現在、「130ドル付近での攻防」(商社)が続いている。欧米プレミアムの下落基調を背景に、交渉が長引けば対日プレミアムが一段安するとの見方は強く、生産者側は早期決着を望んでいるもよう。一方、日本の需要家は静観の構え。交渉は長期化する可能性も出てきている。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →