激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 関東地区の細物異形棒鋼電炉メーカーは米国、カナダ、中南米向け6―7月積み輸出商談でオファー止めを実施した。円安進行、鉄スクラップ価格の高止まりを受けて、現在のオファー価格ではデリバリーまでのタイムラグで採算が悪化すると判断したもの。国内販売価格、輸出価格ともに採算重視の姿勢を強めてきている。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →