SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

特金スクラップ、先行きの荷繰り不安 相場安で発生減に拍車

2015.07.09 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 特金スクラップ市場において早くも、秋以降の荷繰り不安が台頭している。ニッケル相場の安値更新によって、国内の市中発生は極端に冷え込み。このまま相場が回復しなければ、鉄鋼メーカーに納入する問屋在庫が払底する懸念もあるようだ。ニッケル系スクラップを中心に昨年から発生が不安定だったが、それに拍車がかかっている。

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