激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 福田金属箔粉工業(本社=京都市山科区、園田修三社長)はこのほど、高圧旋回水アトマイズ法による銀の微粉末の生産能力を引き上げた。ユーザーからの増産要請を受けたもので、設備能力を3倍の月産6トンに増強した。さらに年内には、化学還元法による導電用銅粉の新ラインを立ち上げ、量産ラインアップに加える予定。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →