激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 新日鉄住金和歌山製鉄所第5高炉が、7月11日に高炉稼働日数で国内最長記録を更新した。 第5高炉(炉容積2700立方メートル)は88年2月に第3次火入れを行った後、稼働を続け、11日には1万2日となり、同製鉄所第4高炉(09年まで稼働)が記録した1万1日を超えたもの。 世界記録はアルセロールミッタルツバロン第1高炉とみられ、現時点で和歌山第5高炉は国内最長。稼働待機中の新第2高炉への切り替えを計画している。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →