激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 古河電気工業は15日、2015年4―6月期の銅条生産量が月平均1600トンだったと発表した。1月に一貫生産を再開してから顧客は戻ってきているが、新年度に入り需要環境自体が鈍化したため、1―3月期平均からは50トンの増加にとどまった。直近は需要が戻りつつあり、7―9月期は平均1850トンを目指す。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →