激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 経済産業省の鉄鋼課は30日、北京で中国当局と鉄鋼小対話を開く。2週間前に鉄鋼対話を開いたばかりだが、中国が方向性電磁鋼板のAD調査を開始したのを受けて、日本側として看過できない問題として申し入れた。日本側は状況を精査している段階だが、日本は中国メーカーが作れない高品質の製品を中国の需要家の求めに応じて輸出している立場。日本の立場を訴え、中国側の意向を確認する。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →