激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本伸銅協会が23日発表した6月の生産速報によると、総生産量は前年同月比7・6%減の6万5320トンだった。銅・黄銅条、銅管、黄銅棒など主要品種が総崩れの状況が続き、向け先別に見ても内需向け、輸出向けとも悪い。総生産量の前年実績割れは4カ月連続となり、新年度に入ってからの需要低迷に改善の兆しはまだうかがえなかった。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →